Loading...

THE CRAZY ONES

5-3
James Joseph Brown
ジェームス・ブラウン
O0800118911963288958

アメリカ合衆国のソウルミュージックシンガー・音楽プロデューサー・エンターテイナー
通称JB
ファンクの帝王と呼ばれ、 The Hardest Working Man in Show Business
(ショウビジネス界一番の働き者)と称される
シャウトを用いたヴォーカルと、斬新なファンク・サウンドが特徴である...
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第10位
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第7位
「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第37位
世界的ミュージシャンの中でも驚異的な記憶力で知られていた
無名時代からの世話になったDJや関係者の名前などを覚えており、
相手の人物がどうせ忘れているだろうと思い込んでいても、
ブラウンはフルネームで覚えており、「あの時はありがとう」と語ったという...
プリンスは、若年時ブラウンのファンで音楽的に多大な影響を受けたが、
ブラウンのコンサートでステージに上がって踊り続け、警備員に引き降ろされている...
客席にいたマイケル・ジャクソン、プリンスが、
ステージに飛び入り参加したことがある...
先ずマイケルがステージに呼ばれ、彼独特の歌唱と踊りを披露し、
観客から喝采を浴びる...
そして、プリンスも同会場にいる事を知ったブラウンは、ステージからプリンスを呼ぶ
客席の奥からセキュリティに背負われながら登場したプリンスは、
J.B'sからギターを渡されるもまともに演奏が出来ず、
さらに上半身裸になり興奮状態のままフラフラとしながら寄りかかった照明器具を倒しつつ、客席に戻った...
幼い頃のマイケル・ジャクソンは、ステージの端から彼の驚異的なステップの数々を見て学んだという...
その後の彼があるのも、ブラウンによるところが大きいと言える。オーディエンスの沸かせ方も、またそうである...

#_自分で夢のある生き方が出来ない人が、他人の夢を笑う