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THE CRAZY ONES

10-6
Le Corbusier
ル・コルビュジエ

フランスで主に活躍した建築家
本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ=グリ
(Charles-Edouard Jeanneret-Gris)
フランク・ロイド・ライト、
ミース・ファン・デル・ローエ
と共に「近代建築の三大巨匠」として位置づけられる

歴史上の功績は、鉄筋コンクリートを利用し、
装飾のない平滑な壁面処理、
伝統から切り離された合理性
を信条としたモダニズム建築の提唱者ということになる...
ル・コルビュジエの思想は世界中に浸透したが、
1920年代の近代主義建築の成立過程において建設技術の進歩にも支えられて、
とくに造形上に果たした功績が大きい...
彼の造形手法はモダニズムの一つの規範ともなり、
世界に広がって1960年代に一つのピークを極めた...

住宅は住むための機械である

建築する「それは秩序づけること」

私は心の中では音楽家であるが、実際的にはちっともそうでない

建築は光のもとで繰り広げられる、巧みで正確で壮麗なボリュームの戯れである

高貴な材料としての鉄筋コンクリ―トを聖なるものとしてたたえる