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THE CRAZY ONES

5-8
Robert Leroy Johnson
ロバート・ジョンソン
Robertjohnson

アフリカ系アメリカ人ミュージシャン
伝説的なブルース歌手として知られ、同時代の多くのブルースのみならず、
その後のロックなどに多大な影響を与えた...
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」
において2003年は第5位、2011年の改訂版では第71位
1936年11月、ジョンソンはテキサス州サンアントニオで
初めてのレコーディング・セッションに臨み、3日間で16曲をレコーディングした...
1937年6月には二度目のレコーディングのためにダラスに赴き、13曲を残している...
彼が生涯に残したレコーディングは、この2回の合計29曲(42テイク)だけである...
アコースティック・ギター一本でブルースを弾き語りし、アメリカ大陸中を渡り歩いた
当時の聴衆はギターのテクニックが巧みなのに驚き、
「十字路で悪魔に魂を売り渡して、その引き換えにテクニックを身につけた」
という伝説が広まった...
これがジョンソンにまつわる「クロスロード伝説」
やがて彼はBluesで名声を得ることなるが、
その日から地獄の番犬に追われ、ほどなく契約通り命を奪われる...
27歳で死去

【クロスロード伝説】
「ギターが上手くなりたければ、夜中の12時少し前に十字路にいって、
一人でギターを弾くんだ
そうすると『レグバ』っていう大柄の黒マントの悪魔がやってきてギターを取り上げる...
そうして彼がチューニングして一曲弾いてから返してくれる...
その時から何でも好きな曲が弾けるようになるんだ。」