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2017-04-10

Stage 149

ROUTINE ホームケア×ルーティーン

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何気ない[日常]が作ってしまっている髪のダメージ...
ダメージヘアはたいていの人の場合、発生してから気づくことがほとんど...
今回は意外なダメージの原因たちをご紹介します...
1_激しく髪を洗う
ダメージヘア度_C_毎日続けているとジワジワ傷んできます...
原因としては最もポピュラー...
当然ですが髪をゴシゴシと激しく洗うのはNGです...
もし毎日ゴシゴシ洗うのがクセ付いてしまうと、
ダメージはどんどん蓄積されていきます...
2_ドライヤーで乾かしすぎ
ダメージヘア度_B_確実に髪が傷んでしまいます...
髪が乾ききった後も「念のため・・・」といって
まだドライヤーを続けるという行動はNGです...
髪は予想以上に熱に弱く、昔からダメージヘアの原因の常連なのがドライヤー...
ドライヤーの近づけすぎも絶対にNG...
キューティクルが破壊されて髪の中までダメージを与えてしまう原因となります...
まずはタオルドライを必ず行ってからドライしましょう...
3_濡れた髪にブラッシングする
ダメージヘア度_A_髪が一気に傷む原因となります...
知らずにやってしまっている人がかなり多いのがコレです...
お風呂上がりなど髪が濡れた状態というのは、
髪表面のバリア(キューティクル)が開いている状態なので、
最も髪が傷みやすいタイミングです...
流さないトリートメントをつけてクシでとかす程度にしましょう...
4_濡れた髪を放置する
ダメージヘア度_S
めんどくさいから髪を乾かさずに寝ている...自然乾燥させている...
といった習慣は絶対NGです...
髪が濡れた状態=キューティクルが開いた状態で長くいればいるほど
当然髪はより多くのダメージを受けます...
細菌の繁殖も進み、髪の健康状態が低下することにもつながります...
5_自分でカラーやブリーチをする
ダメージヘア度_S_絶対にやめましょう
市販のヘアカラーやブリーチは髪に100%ダメージを与える低品質なものしかありません...
セルフで行いたい場合は十分な覚悟が必要になります...
カラーリングしたい場合は必ず美容室で行うようにしましょう...
ヘアカラーを短期間で連続して行うという行為も
さらにダメージを与える原因となるので要注意です..
ダメージヘアとなる原因、いかがでしたか?
カットのみの御来店も大歓迎です
御来店お待ちしております..
【KORD】
UEJI_KATSUHIRO