DIARY

BRUSHING//ホームケア×ブラッシング

2020/8/27

Diary Writer:TAGUCHI JUN

皆さんはご家庭でブラッシングしていますか??

その際に、どんなブラシを使っていますか??

どのようにブラッシングしていますか??

綺麗になる為にしているブラッシングで、髪を痛めていたら悲しくなりますよね

正しいブラッシング方法とは

そしてブラシの与える効果とはいったいどのようなモノなのでしょうか??

まずは、ブラッシングの効果について

  • スタイリングの際のつや出し
  • 小さなホコリを取り除く
  • 髪のほつれ、絡まりをとく
  • 頭皮への心地良い刺激


自身に合ったブラシでブラッシングすることは、血行改善の効果も期待出来、美しい髪を保つ為に必要な要素です

シャンプー前の準備としてのブラッシングは、小さなホコリを取り除くだけでなく頭皮の汚れも浮かせて落ちやすくしてくれるので効果的です

そこで間違ってもやってはいけない事があるとするならば、

[ムリに梳かしてしまう事…]

プロとは違い、皆さん目の細かいクシ[コーム]で髪の流れを整える場合、摩擦によってキューティクルが剥がれてしまい、枝毛や切れ毛の原因になります

毛先のほつれを全体的に梳かし、力を入れすぎないようにしましょう

頭頂部からいきなり梳かしていくのもNGです…

[過度なブラッシング]

髪に静電気が起きやすくなり、髪表面が傷つきます

静電気が起きるとキューティクルを痛め、乾燥しやすい髪になってしまうのです

また頭皮ケアにおいても、やり過ぎは痛めてしまう原因になります

ブラシ選びのポイント

毎日使うブラシは、柔らかいナイロン素材のものや豚毛、猪毛のものがおすすめです

それぞれに特徴があり、ナイロン素材のものは万人向け

豚毛は柔らか目なので毛髪が細く、傷んだ人によく合います

逆に猪毛は硬めですので、毛量が多い方やストレートの髪の人向きです

これらはどれも静電気が出にくい素材で、ほどよい柔らかさを持っています

一般の店頭に、プラスチック素材のものも売られていますが、静電気が発生しやすいので避けたほうが良いでしょう

肌の手入れが完璧な方でも、頭皮についてはあまり意識をされていない方が多いようです

間違った手入れは止め、頭皮や髪に不必要なダメージを与えてしまわないようにしましょう

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御来店お待ちしております…

【KORD】
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