DIARY

BED HEAD//ホームケア×寝ぐせ対策

2020/9/4

TAGUCHI JUN
Diary Writer:TAGUCHI JUN

毎朝髪に寝ぐせがついて大変という方、多いと思います…

忙しい朝や遅刻しそうな時に限って、なぜか頑固な寝ぐせがついている事ってありませんか?
一体 なぜ寝ぐせは付いてしまうのか?
どうすれば寝ぐせがつかないようにできるのでしょうか?

寝ぐせは専用のスタイリング剤を使わなくても、
水とドライヤーで簡単に寝癖直しができるというのを知っていましたか?

笑えるくらいの頑固な寝癖には、もうひと手間かける方法もありますが、
たいていの寝癖は水とドライヤーだけで直せます…

寝ぐせは、寝ている間の寝相が原因でつくものだと思いがちですが、
実は他にも原因があります…

[濡れたまま長時間放置したり、濡れたまま寝るのはNG]
寝ぐせの多くは、水分が残った状態の髪の毛が自然乾燥していく過程でクセがつきます…
しっかり乾かさなかったり、寝ている間に汗をかいたりする事が原因のひとつです
寝る前にしっかり髪を乾かさなかった場合、
寝ている間に頭の重みで髪は枕などに押さえつけられ、
髪は曲がった形の”寝ぐせ”になってしまいます
寝相や枕の位置、髪質によっても変わってくるので、寝癖にも個人差があると言えます…

ちなみに、髪が太くクセ毛の人は寝癖がつきやすいです…

寝ぐせを直すには、うねりや跳ねている部分だけをブローするのではなく、
[髪の根元から修正をすることが大切…]

多くの方は一見はねている毛先を濡らそうと思ってしまいますが、実はそこが間違いです…
はねている毛先をいくら濡らしても、原因となっている根元がそのままでは寝ぐせは直りません…
濡らしてすぐに乾かしても、水分が髪の内部まで浸透してないので寝癖は直りません…
濡らしてから数分放置しておくことも大切です…

濡れた髪を乾かす際は、頭を下げて上から下に向けてドライヤーの温風を当てましょう…
こうすることで、頭の丸みに沿った自然な内巻きに仕上がります…
毛先の跳ねが気になる人は、手で毛束をとって、内巻きにねじりながら温風をあてるといいです
温風でスタイルを作ったら、仕上げに冷風を当てて固定すると崩れにくくなります…
寝ぐせ直しに必要なのは水と少しのドライです…

カットのみの御来店も大歓迎です…
是非一度お試し下さい
御来店お待ちしております…

【KORD】
TAGUCHI JUN

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