DIARY

DRY DRY DRY//ホームケア×ドライヤーのかけ方

2020/8/30

TAGUCHI JUN
Diary Writer:TAGUCHI JUN

[夏はドライヤーをかけるのが大変…]


[暑くて最後まで乾かせない…]

という言葉をよく耳にしますし、実際私もそう思ってしまいます…

ただ、濡れた髪は表面のキューティクルが開き、あらゆるものに対してとても無防備な状態なのです…


キューティクルが開いているとダメージを受けやすいだけではなく、トリートメントで補給した潤いや補修成分も流出してしまいます…


また、髪が濡れた状態のままでいると頭皮に雑菌が繁殖してフケやかゆみなどの症状を引き起こすので、入浴後は出来るだけ早くドライヤーで髪を乾かす必要があります…

ただ髪や頭皮の為に大切なドライヤーですが、間違った使い方をすると、熱や摩擦によって髪にダメージを与えてしまうので注意が必要です…

  • ドライヤーのかけ方のポイント
  • タオルドライはしっかりと
  • 流さないタイプのトリートメントをつけ、クシやブラシで全体に馴染ませる
  • 風量の大きい物で短時間で乾かす(熱の当たる時間が少なくなります)
  • 頭皮→髪の順番で乾かす
  • 乾き終わったら、 冷風にし、まんべんなく髪の毛を 【冷やす】
  • (途中こまめに冷風を当てるとより痛みにくいです)

髪の毛が 【熱い】状態、これはダメージの 原因です…

特に乾かしやすい箇所などは、他の箇所より乾燥しやすくなりますので注意が必要です…


髪の毛のキューティクルは、根元から毛先に向かってうろこのようになっていますので、それに沿うように、ドライヤーも根元から毛先に向かってあてていきます


ドライヤーと髪の距離は、約20センチをキープすることも大切です…

だいたい乾いてきたと感じたら、最後に全体を冷風で冷やしてキューティクルを引き締めます..


これらが終わり、最後にブラシや櫛で髪の毛を整えます

ドライヤーで乾かしている途中にブラッシングをすると、髪の毛を傷める原因となりますので、ブラッシングは髪の毛が乾いたあとに行う事もポイントです…

正しいドライヤーの使い方をマスターして、健康で美しい髪の毛を手に入れましょう…

カットのみの御来店も大歓迎です…

是非一度お試し下さい

御来店お待ちしております…

【KORD_TOKYO】

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