DIARY

PROFESSIONAL LIMITED//カラー×ホームカラー

2020/11/10

TAGUCHI JUN
Diary Writer:TAGUCHI JUN

美容室のカラー × ホームカラー

特性もターゲットも違いますが、大きな違いは何でしょうか…

大きく分けると
#_ダメージ
#_ムラ
#_モチ

に違いが生じます…

#_ダメージ
 →ベースとなる髪は決して均一な状態ではありません…
  状態の違いに合わせて、使用薬剤や、染め方を変えなければ
  きれいなカラーリングはできません…
  ダメージが必要以上に進行しまったり、色がすぐ抜けてしまう、
  毛先が暗くなってしまったなどのカラーリングの失敗に
  陥ってしまうことになります…

美容室でのカラーはダメージ状態に合わせた処方
(ポイントに合わせた薬剤選定)が可能な為、
極力ダメージを抑えたカラーリングが可能です…

#_ムラ
 →頭皮は場所によって体温の違いがあります…
  薬剤は温度に敏感に反応し染まりやすかったり、
  染まらなかったりと場所によって染まりムラが生じます…

ホームカラーでは、髪自体の太さや状態の違いによる染まりムラ
も同時に生じやすく、きれいに染め上げるには、
髪の状態をしっかり見極めながら、染める順番や薬剤の塗布量を
微調整しながらカラーリングする必要があります…

#_モチ
 →ホームカラーはお客様の髪のダメージ具合、元の色味に合わせて、
  作られている訳ではありません…
  色が抜けやすい毛先にも、根元部分にも同じ薬剤を使用する事になります

毛先には余計な負担が生じ、色味の入りも薄まり、もちの悪さに繋がります…
髪の状態に合わせた調合こそがモチを飛躍的にUPさせます…

#_ダメージ
#_ムラ
#_モチ
これらを踏まえ、美しいカラーを長時間もたせたい方は確実に

美容室でのカラーリングをオススメします…

また、染めたカラー剤の色味は、なかなか完全には落ちません…

ムラが残って次のカラーリングに影響してくる色味を[残留ティント]といい

希望の色味に染めるためには、この残留ティントと向き合わなければなりません…

残留ティントを無視し、染め続けていると、

どんどんと毛先に残留ティントが溜まってしまい、色がにごってくる原因になります…

ホームカラーを止め、美しいデザインを一緒に作っていきましょう…

カラーのみの御来店も大歓迎です…

是非一度お試し下さい

御来店お待ちしております!

【KORD】
TAGUCHI JUN