DIARY

Q_カラーとパーマを一度(同時)にできますか?やはりダメージはありますか?

2021/1/16

TAGUCHI JUN
Diary Writer:TAGUCHI JUN

Q_今度、美容院に行く予定ですが、髪を明るくしたいですし、パーマもかけたいと思っています…

やはりパーマもカラーも髪にダメージは有りますよね?

また、カラーとパーマを一緒に頼みたいと思っていますが、カラーとパーマを一度にすることはできますか?やはりダメージはありますか?

A_狙っていくパーマのスタイル、カラーリングの明るさ(色味)によって、同じ日に一度にできる場合もあれば、両者の間隔を1週間程度、空ける(時間を置く)必要がある場合もあります

なお、パーマ、カラーともに確実に髪にはダメージが発生します…

 大前提として、別のQ&Aでも紹介しましたが、ファッションカラーでも、白髪染めでも、カラーリングをすることで、髪には確実にダメージが発生します…

カラーリングに限らず、「ヘッドスパやトリートメントを除く美容院で行なうあらゆるメニュー(施術)は全て、髪の毛になんらかのダメージを与えるものである」ということをご理解下さい

「カラーとパーマを一度にすることはできますか…」とのことですが、美容師側の本音を言うと

・狙っていくパーマのスタイル

・狙っていくカラーリングの明るさ、色味

 によって、同じ日に一度にできる場合もあれば、両者の間隔を1週間程度、空ける(時間を置く)必要がある場合もあります

これはお客様ごとの、狙ったパーマやカラーのスタイルによって異なるため、なかなか共通の答えを出すことができません

ぜひ担当の美容師さんと相談しながら、カラーやパーマのプランニングをしてみて下さい…

参考までに、【KORD】ではカラーとパーマの同日施術はオススメはしていません…

その理由としては、カラーorパーマ

どちらかのクオリティが確実に下がるからです…

カラー後にパーマをすると、パーマ液の効果でカラーが褪色してしまいます…

パーマ後にカラーをすると、カラー剤の効果でパーマが弱くなるか、硬い質感の髪になります…

STYLEの完成度が100%ではない仕上がりになってしまいます…

カラーやパーマには定着させるべき手順と時間が必要ですから、
1~2週間ほどあけて行うのがBESTです…

特にパーマは空気酸化の時間が必要で、
パーマをかけた後、空気に触れる時間が1週間は必要です…

縮毛矯正をした後に、
『髪を耳にかけたりしないでください…』
とか
『髪を結んだりしないでください…』
と美容師さんがいうのはこの為です…

シャワー後に濡れた状態で寝たり、
テキトーに乾かして、パーマが伸びたような状態で寝ると、
その状態で空気酸化して定着してしまい、

ストレートパーマや縮毛矯正をした髪は
・ストレート感がなくなったり
・変なクセがついてしまったり…
パーマやデジタルパーマをした髪は
・パーマ感が弱くなったり
・かかり具合にムラが出来てしまったりします…

カラーとパーマの同日施術のメリットは
[時間短縮]
以外ありません…

・忙しくてなかなか美容室に行けない
・変わった姿を見せたい
・短い連休の間だけ楽しみたい
1日で全てが完成したらこういった願いが叶います…

どうしても一緒にやりたいという方の為に
【KORD】では

CUT+COLOR+PARM+TREATMENT

というメニューをご用意しています…が

髪の中間部分から毛先部分へのパーマと、根元の伸びた部分のカラー[リタッチ]
をオススメしています…

これならカラーとパーマの同日施術が可能ですし、髪質問わず、完成度の高いSTYLEを提供できます…

ヘアスタイルのお悩み、お気軽にご相談ください

カットのみの御来店も大歓迎です…

是非一度お試し下さい

御来店お待ちしております…

【KORD_TOKYO】