DIARY

Q_1度ブリーチした髪にカラーをしてさらにブリーチしたいです…注意すべき点やアドバイスはありますか?

2020/11/24

TAGUCHI JUN
Diary Writer:TAGUCHI JUN

Q_1度ブリーチした髪にカラーをして、さらにブリーチしようと思っています…

注意すべき点などアドバイスあれば教えて下さい

A_ブリーチ+カラー後に再度ブリーチは可能です

…が、GUESTの方の求めているカラーデザインは

①今の髪色をもっと明るくしたい

②以前カラーした色味が中途半端に残っているのでブリーチを使ってその色を消したい(上からブリーチを重ねて色味を飛ばしたい)

という思いから来るのかもしれません…

CASE 1: 1度ブリーチして、ハイトーンになっている毛先をさらにもっと明るくしたい

CASE 2: もっと白っぽく、もっとシルバーっぽい色味にしたい

上記のような場合、

伸びてきた根元部分を含めて、1度ブリーチしてカラーリングした髪に対して、

全体的に再度ブリーチをし直すということがあり得ます

そういった場合、美容師は髪のダメージや、今後のヘアデザインに寄り添い

細心の注意を払いながら、繊細な作業、調合をしていきます

 ブリーチ剤は

【髪の色素を漂白する薬剤】と同時に

【髪の内部を著しく損傷させてしまう】可能性も併せ持つ特別な薬剤です

ブリーチ施術を重ね過ぎてしまうことで、

・髪の耐性が無くなってしまう

・切れ毛やチリチリした髪、ビビリ毛になってしまう

 といったリスクもあります

【KORD】では、その取り扱いには細心の注意を払い、繊細な作業、薬剤処方をしていきます

ブリーチ施術が含まれるメニュー、デザインを希望する場合は、

しっかりと相談しながらデザイン選定、メニュー選定していくようにしましょう

ブリーチを使うメニューは、ごまかしが効きません…

また、ブリーチした毛先の明るさが気に入っている場合

CASE 3 : 伸びてきた根元部分だけを、リタッチでブリーチする

CASE 4 : ブリーチ部分に色味を入れ、地毛の部分は黒いまま活かしていく

というデザインを希望される方も多くいます

CASE 3 の場合、やはりブリーチのリタッチは、とても繊細です

・薬剤を塗布するスピードなど、技術力の差によって、その仕上がりはかなり変わってしまいます

・ブリーチ慣れしていない美容師の方が施術することで驚くほどムラになってしまうリスクもあります

通常のカラーではごまかせてた技術力も、

ブリーチの場合は顕著に表れてしまうものです…

ブリーチデザインはホームカラーで仕上げたりせず、

信頼できる美容師に施術をお任せするのが失敗をしないポイントです

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_TOKYO】