DIARY

Q_ヘアカラーを長持ちさせる(色持ちを良くさせる)方法は?専用シャンプーが良いですか?

2021/2/8

Diary Writer:TAGUCHI JUN

Q_今は2週間に一度のペースで白髪染めをしていますが、できれば月に一度くらいのペースに落としたいです

白髪染めを長持ちさせる(色持ちを良くさせる)方法があれば教えて下さい

やはり専用シャンプーが良いですか?

今は市販のシャンプーを使っていますが、白髪染め専用のシャンプーは本当に効果があるのでしょうか?

A_もちろん専用シャンプーや頭皮・髪質に合ったシャンプーを選ぶことも大切ですが、それ以上に「お風呂あがりにしっかりと乾かす」というのが重要です

頭皮に合うシャンプーは一番のホームケア

 別のQ&Aでも紹介しましたが、ファッションカラーでも、ブリーチを使ったダブルカラー、白髪染めに関しても、やはり髪質や頭皮の環境に合ったシャンプーを使う、というのは一番のホームケアになります

また、髪質に合わせてに専用シャンプーを上手く美容師さんにチョイスしてもらうことで、効果を長持ちさせることにもつながります

ヘアカラー後やダブルカラー後に専用のシャンプーを使う、というのも考え方としては間違っていないと思います

 ただ、もちろん専用シャンプーや頭皮・髪質に合ったシャンプーを選ぶことも大切ですが、それ以上に「お風呂あがりにしっかりと乾かす」というのが重要です

お風呂あがりのドライ方法で色持ちを良く

 白髪染めの効果を長持ちさせる、色持ちを良くさせるには

・お風呂あがりにハンドドライをしっかりとする

・濡れたままにせず、しっかりと乾かしてあげる

 ということが何より重要です

 お風呂あがりの爪をイメージしてもらうと、より理解しやすいと思います

お風呂あがりの爪というのは柔らかく、通常よりも爪切りがしやすい状態にあります

これは言い換えれば「お風呂あがりの爪は通常より脆くなっている」とも言えます

そして、これは髪の毛の場合も同様です

 髪の表面はキューティクルと呼ばれる細胞の層が魚のウロコのように重なり合っています

お風呂あがりで、髪の毛が濡れている状態というのは、このキューティクルが開き、剥がれやすく、髪が傷みやすい(ダメージしやすい)状態になっています

もちろん、ヘアカラーがもっとも色落ちしやすいのもこの状態です

髪が濡れた(ダメージしやすい)無防備な状態で寝てしまえば、枕や布団との摩擦などでも、ますます色落ちが進んでしまうのです

 ですから、お風呂あがりはハンドドライをしっかりとする、濡れたままにせずしっかりと乾かしてあげることが重要です

なるべくしっかりと乾かし、キューティクルを閉めてあげることが白髪染めを長持ちさせるポイントです

髪が長い方や、忙しい方は、髪を乾かすのを面倒に感じてしまうかもしれません

しかし、毎日徹底するだけでかなり白髪染めの色持ちを良くすることができます

参考にしてみて下さい

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_TOKYO】