DIARY

Q_白髪染めで明るい色に染める良い方法はありますか?いつも暗めに染まってしまいます…

2021/2/5

Diary Writer:TAGUCHI JUN

Q_白髪染めで明るい茶髪にしたいのですが、いつもかなり暗い(黒めの)茶色に染まってしまいます

明るい色に染める良い方法はありますか?

今、30代の女性ですが、数年前から白髪が目立ち、今は2ヶ月に1回程度、美容院に通って白髪染めをしています

これはどこの美容院に行ってもそうですが、明るい茶髪を希望すると、いつも「白髪染めだと明るい茶色にするのは難しい。黒に近い茶色にしかできない」と言われてしまいます…

ただ、私の周りには50〜60代で白髪が多くても、かなり明るい茶髪にされている方もいらっしゃいます

何か良い方法はありますか?

A_白髪染めで全体を均一に染める事を前提とすると、染められる明るさ(トーン)に限界があります

また、白髪染めの染まりやすさに関しても個人差があります

白髪は染められる明るさに限界があります

 別のQ&Aでも紹介したことがありますが、普通のカラーリングの場合はブリーチを使わなくても薬剤で13トーンの明るさまで染めることができます

(トーンとは髪の明るさの度合い//数字が小さいほどトーンが暗く、大きいほどトーンが明るくなります)

一方で、白髪染めの場合は、黒髪に馴染ませながら染めていくため、9トーン程の明るさまでしか染めることはできません

 今後、もっと良い薬剤が出て、明るいトーンでも染めることができるようになるかもしれません

ただし、現段階では白髪染めの薬剤を販売している一流メーカーさんの薬剤でも、全体を均一に8〜9トーン以上に明るくできる白髪染めというのは、販売されていても、実際にはムラが出てしまったりします

白髪の染まりやすさには個人差があります

 また「周りには50〜60代で白髪が多くても、かなり明るい茶髪にされている方もいらっしゃいます」とのことですが、白髪は年齢よりも、遺伝的な要素も大きく、個人差があります

そのため、

・20代でも白髪が多い方

・50〜60代でも白髪があまりなくて黒髪が多い方

 というのはもちろんいらっしゃいます

また、髪質や白髪染めの染まりやすさに関しても遺伝的な要素や個人差があります

・白髪染めを使っても明るく染めることができる方

・白髪染めは暗いトーンじゃないと染まらない方

 というのももちろんいらっしゃいます

この辺り個人差があるのは事実です

信頼できる美容師さんを見つけ、相談をしながら、できる限り明るく、かつしっかり染めることができるトーンや染め方を探してみてはいかがでしょうか?

KORDでは、白髪のあるお客様に、白髪を隠すための白髪染めもご用意がありますが、ブリーチを使用した馴染ませるデザインも提案しております

もちろんブリーチ剤は、通常のファッションカラーよりもダメージが大きい施術ですので、今後のヘアプランニングも大切になってきます…

ネガティブな白髪染めよりも、ポジティブに切り替えられるヘアデザインで明るい気持ちでヘアを楽しめる方が心地良いと思えるからです…

是非、白髪活かしのデザインにも挑戦してみましょう

過去のブリーチ情報

BLEACH//カラー×ブリーチ

NUDI//COLOR//カラー×ブリーチデザイン

他Q&A

Q_ブリーチって何?

Q_ブリーチしてからカラーしたほうが綺麗な色に染まるって本当ですか?

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_TOKYO】